
2024年12月30日発行
2,200円(本体2,000円+税10%)
A4ワイド/右開き/カラー/204頁
ISBN978-4-88143-172-6
巻頭特集は、歌人・木下利玄と白樺派です。
大正デモクラシーの最中、武者小路実篤、志賀直哉と共に『白樺』創刊に関わり、
来年(2025年)没後100年(39歳没)を迎えます。
足守藩木下家(豊臣秀吉の正室ねねの兄が初代・木下家定)の流れも汲み、
弊誌評論家・嶋田華子氏(利玄の曾孫)監修のもと、白樺派、
そして利玄の全貌を紹介します。
また、歌人、文学をはじめとしたあらゆるジャンルの現代作家の誌面も満載でお届けします。
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- Vol.88特集
利玄没後100年
木下利玄と白樺派
木下利玄の生涯(岡山足守、短歌、墨跡、装幀本)
白樺派と西洋美術(大原美術館)
岸田劉生と木下利玄―鵠沼時代
白樺同人たちの学習院時代、他
現代文学―自然体と感性の調べ
現代芸術―神秘的理念の顕れ
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